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重松清 四十回のまばたき


結婚七年目の売れない翻訳家圭司は、事故で妻を亡くし、寒くなると「冬眠」する奇病を持つ義妹燿子と冬を越すことになる。多数の男と関係してきた彼女は妊娠していて、圭司を父親に指名する。妻の不貞も知り彼は混乱するが粗野なアメリカ人作家と出会い、その乱暴だが温かい言動に解き放たれてゆく。欠落感を抱えて生きる全ての人へ贈る感動長編。
四十回のまばたき 重松清



草食男子の圭司。実に鈍感力が冴えてる。
四十回のまばたき=うたたね
ということ知ってる?
出版の世界って接待とか結構ドロドロしてるんだよ。
知ってる?
って言いたいだけのような気がしないでもない。

登場人物の声が聞こえてこなくて消化不良。
イメージ先行の映画みたいな。
ヨーコの「冬眠」…ん~…季節的な鬱病なんだ…
ってか、冬眠を受け入れる前に専門家に相談とかしないのかとか
余計なことが気になる。
面倒みるにも無理があるだろと。
でも、小器用で失敗しない。ケンカもしない。
良識ある正しい人って大事な所は鈍感で、残念なんだよね。

つまらないとも言わないけどはまりもしないな。コレは。
たぶん重松さんと私は基本的に意見が合わないんだと思うからしょうがないか。



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theme : 読んだ本。
genre : 本・雑誌

tag : 四十回のまばたき 重松清

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